防音解体工法
MURATAHATSURI Co.,ltd 有限会社 村田斫り
 防音解体工法とは

 
解体作業、はつり作業で発生する騒音を抑えます。
 当社が施工する防音解体工法によって減少する環境の説明です。
 また、同時に発生する粉塵、振動を大幅に削減できます。
 営業中のテナントや稼動中の工場を止めることなく、寝静まった夜間や住宅街、
 学校や24時間体制の病院、そして一般の住宅まで施工可能です。

 当サイトで表現する数値基準と環境基準との数値単位は一致しない場合があります。

 
 低減状況と参考資料
 施工実績 2004年9月
 なぜ騒音が発生するのか
(機材と叩き)
 通常のはつり、解体工事に使用する機材からの発生が主です。
 次に、機材が解体物と接するときに起こる音です。ほとんどの機材が、圧搾空気や
 油圧、またはモーターによって内蔵のハンマーを叩き、それを解体する歯先に伝え
 コンクリート等の物を叩き砕きます。そのときの発生音も騒音となります。
 機材から発生する音、機材が物を叩くときに発生します。
(不快な音)
 かん高い音、不連続な音など人間に不快な音が騒音となります。
 寝入るとき、感情の激しいときなど状況によっても変わると思います。
 また、関係者との個人的感情も考慮に入れる必要があるでしょう。
 騒音の問題は決して
音量の大小だけではありません。

 なぜ現代でも発生するのか
(歴史)
 人々が建物を建て始めて数千年、日本の経済成長を支えてきた建設業が確立されて
 100年、建物にコンクリートが使われ始めてから50年、生活を脅かす騒音が問題になって
 30年、そしてエコロジーという騒音を含め全ての環境が問題になりはじめたのが
 ほんの数年前です。10年月歩の建設業界では残念ながら
対応しきれておりません。

(情報の不足)
 注文主→ゼネコン→施工業者 という施工の流れから
 全てに情報が行き渡るのはいつのことでしょう。
 情報を得たうえでの選択であれば仕方ありません。現在でも情報を知り得ないから
 従来の工法で
強行するのが一般的ではないでしょうか。

(個人的感情)
 昨今の密集住宅事情、経済状態の悪化による勤務の超過、勤務時間の不規則や
 建設作業を快く思われない方々からの個人的な感情も一因でしょう。

(予算)
 予算の確保が難しいのが原因と思われがちですが、悪環境から発生する
経済的損失
 
(業務が停止、後の清掃、養生など)を考慮しますと莫大な差にはなりません。
 むしろ低予算で済むと考えられます。

 必要とする作業  
 はつり作業 解体作業 撤去作業 穿孔作業から
 新築 リフォーム リニューアル 取り付け 交換 撤去 清掃
 あらゆる建設土木工事

 必要となる場所  
 病院 学校 テナントビル 工場 住宅
 
人々や動物の生活圏すべて
 


施工実績 2000年〜2004年現在(抜粋)
 マークはネットからの依頼です。
防音解体工法 防粉塵工法 防振動工法
 聖隷浜松病院    ヤマハパーツセンター
 聖隷三方原病院   東京阪急ホテル
 賛育産婦人科    パナホーム分譲地
 弥生病院       スーパーいしはら
 天竜厚生会      雇用促進住宅集会
 田原町公民館    松田病院
 九重ホテル      エンパイアホテル
 豊川労働金庫    イズモ葬祭センター
 中岡レディースクリニック
 愛光園デイケアセンター
 浜北郵便局      浜松病院
 ベテルホームデイケアセンター
 西山病院       浜松市立動物園
 浜松医科大学
 ホテルコンコルド
 住友生命浜松田町ビル
     
 聖隷三方原病院    聖隷浜松病院
 ヤマハパーツセンター
 ヨコハマゴム新城工場

 青年女性センター
 九重ホテル     エンパイアホテル

 ローム        浜松ホトニクス
 愛光園デイケアセンター
 ヤマハ発動機

 住友生命浜松田町ビル
 日本ジュース

 聖隷三方原病院
 NTT埋設ケーブル管上基礎撤去
 住友生命浜松田町ビル
 西山病院デイケアセンター
 湖西ポンプ場
 パナホーム分譲地
 騒音の低減状況  騒音レベルdb(デシベル表示)  騒音環境基準値(浜松市)
身近な騒音との比較表

概説 騒音と騒音計(リオン社)
エアーハンドブレーカー(※2)
騒音測定値グラフ

環境基準値
レシプロソーとディスクグラインダーとの騒音比較
 通常発生騒音  防音解体工法施工
 100db〜120db  50db〜90db(※1)
 粉塵の低減状況  気中浮遊粉塵個数(気中1リットルあたり)単位/個 微粒子計測器KA11-Bカタログ
エアゾルの分類と微粒子の一覧比較
微粒子計測結果(作業中)
微粒子計測結果(防塵工法中)
浮遊微粒子環境基準値 
 通常解体時  防粉塵解体工法
0.5um p/L(粒子少)
5.0um p/L(粒子大)
 50000〜500000
 2000〜140000
 25000〜70000
 700〜15000
 振動の低減状況  振動レベル((m/(s^2)) 特定建設業規制基準(浜松市)
振動計測状況
振動計測結果報告書
 通常解体時  防振動解体工法
 1〜4.3(ハンドブレーカー使用)  0〜0.8

※1
 躯体を伝わり発生する振動騒音値は全ての工法で60db前後を下回ります。
※2 広大な遮る物体が無い場所で冬季に計測しました。環境基準値(60db)を下回るためには、
47mから57m離れる必要があります。
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