防音解体工法
MURATAHATSURI Co.,ltd 有限会社 村田斫り
 防音解体工法とは

 
解体作業、はつり作業で発生する騒音を抑えます。
 当社が施工する防音解体工法によって減少する環境の説明です。
 また、同時に発生する粉塵、振動を大幅に削減できます。
 営業中のテナントや稼動中の工場を止めることなく、寝静まった夜間や住宅街、
 学校や24時間体制の病院、そして一般の住宅まで施工可能です。

 当サイトで表現する数値基準と環境基準との数値単位は一致しない場合があります。

 

 なぜ騒音が発生するのか

 通常のはつり、解体工事に使用する機材からの発生が主です。
 次に、機材が解体物と接する場合に発生する音です。ほとんどの機材が、圧搾空気や
 油圧、またはモーターによって内蔵のハンマーを叩き、それを解体する歯先に伝え
 コンクリート等の物を叩き砕きます。そのときの発生音も騒音となります。
 機材から発生する音、機材が物を叩くときに発生します。

 なぜ現代でも発生するのか

 人々が建物を建て始めて数千年、日本の経済成長を支えてきた建設業が確立されて
 100年、建物にコンクリートが使われ始めてから50年、生活を脅かす騒音が問題になって
 30年、そしてエコロジーという騒音を含め全ての環境が問題になりはじめたのが
 ほんの数年前です。10年月歩の建設業界では残念ながら
問題ではないと感じます。

 第一に情報の不足です。注文主→ゼネコン→施工業者 という施工の流れから
 全てに情報が行き渡るのはいつのことでしょう。
 情報を得たうえでの選択であれば仕方ありません。現在でも情報を知り得ないから
 従来の工法で
強行するのが一般的ではないでしょうか。

 予算の確保が難しいのが原因と思われますが、悪環境から発生する
経済的損失
 
(業務が停止、後の清掃、養生など)を考慮しますと莫大な差にはなりません。
 むしろ少予算で済むと考えられます。

 必要とする作業  
 はつり作業 解体作業 撤去作業 穿孔作業から
 新築 リフォーム リニューアル 取り付け 交換 撤去 清掃
 あらゆる建設土木工事

 必要となる場所  
 病院 学校 テナントビル 工場 住宅
 
人々の生活圏すべて
 動物への配慮(動物園、実験施設、養殖施設他)
 

施工実績 2000年〜2005年5月現在(抜粋)
 静かにします!
 騒音の低減状況
 騒音レベルdb(デシベル表示) 
騒音測定比較図(7F老人施設)

身近な騒音との比較表

概説 騒音と騒音計(リオン社)
エアーハンドブレーカー
騒音測定値グラフ

環境基準値
 通常発生騒音  防音解体工法施工
 100db〜120db  50db〜90db
 ホコリを減らします!
 粉塵の低減状況
 気中浮遊粉塵個数(気中1リットルあたり)単位/個 微粒子計測器KA11-Bカタログ
エアゾルの分類と微粒子の一覧比較
微粒子計測結果(作業中)
微粒子計測結果(防塵工法中)
浮遊微粒子環境基準値 
 通常解体時  防粉塵解体工法
0.5um p/L(粒子少)
5.0um p/L(粒子大)
 50000〜500000
 2000〜140000
 25000〜70000
 700〜15000
 振動を出しません!
 振動の低減状況
 振動レベル((m/(s^2)) 振動計測状況
振動計測結果報告書
 通常解体時  防振動解体工法
 1〜4.3(ハンドブレーカー使用)  0〜0.8
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