油圧ハンドクラッシャーによる解体作業

動力電源による油圧モータ駆動(200v10KvA)により、クラッシャーシリンダへ圧送。
及びエンジン駆動油圧圧送形式も保有。

破砕能力  厚さ270mm有筋壁まで可能
        6h/10u(腰壁、厚さ150o 鉄筋シングルの場合)
        6h/20u(コンクリートブロック間仕切り壁の場合)

特色     本来の目的はスチールサッシ枠の撤去に開発されたものらしい。
        現地でコンクリート壁を騒音を出さずに破砕するには適している。
        動力用だが電源を確保できれば狭い部屋での作業も可能。
        はつり技能を持たない作業員でも壁解体が可能。
        人的疲労が少ないので一定の速度で破砕可能。

難点     垂壁、真横方向等下方向以外の破砕が難しい。
        ウォールカッター、コアーボーリング等で破砕の逃げ面を設けなければばらない。
        鉄筋を頻繁に切断しなければならない。
        オペ両側2人、スイッチ操作1人、最低3人工での作業となる。

最大圧力        850kg/p

騒音 通常破砕作業時、60db以下。

                 作業例 厚さ245mm 解体中
         

            最小ハンドクラッシャー(厚さ200oまで破砕)20kg
         


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