MURATAHATSURI Co.,ltd 有限会社 村田斫り 
 耐震スリット切断施工  
 
※耐震スリットの、設計見積り提出は現在行っておりません。ご理解をお願い致します。

  【施工の特徴】
切断壁の厚さ      380㎜迄可能
 壁内部途中までの切断可能
切断の幅        20㎜~50㎜以上可能
柱型からの離し     ゼロ切断が可能
 (但し躯体精度に依存)
施工方向         外部からのみ施工可能
外壁補修         塗装の場合不要
【充填材】
一次シール(別途)  通常耐火シーリング
バックアップ材      耐火シート付き
耐火スリット        ポリエチレンフィルム包装
 ロックウール板(80㎏/㎥)
 当社のメリット
 

■ 主に既存の建物への耐震補強工事用です。

■ 鉄筋を逃げずにそのまま切断可能です。(縦鉄筋を避けません)

■ 限界最小幅5㎜以上で壁を切断可能です。(通常25~35㎜幅)

■ ウォールチェーンソー、ウォールカッターにて切断致しますので 
   騒音、振動、粉塵の発生が極めて少ない工法での施工です。

■ 切断機械固定の際、ハンマードリル騒音も抑えられます。

■ 従来では両面からの切断施工でしたが、片面だけで施工可能です。 

■ ウォールチェーンソーを併用して施工しますので、
   角の切断箇所もオーバーカットやアンダーカットがありません。
 
■ 汚泥凝集剤の使用により汚泥処理量を大幅に減らしております。

施工実績

2011年3月
2010年12月
2008年11月
2008年7月
2008年5月
2008年3月
2007年8月
2007年7月

2005年5月


他現場の
耐震スリット施工状況


 ・茨城県龍ヶ崎市  龍ヶ崎労働基準局 耐震工事  耐震スリット施工
 ・長野県飯山市   下高井農林高校耐震補強工事  耐震スリット施工
 ・愛知県春日井市 藤山台団地耐震補強工事 耐震スリット、充填、シール施工
 ・愛知県半田市 板山小学校耐震補強工事 耐震スリット施工
 ・静岡県清水区 清水税関、庁舎及び検舎棟耐震補強工事 耐震スリット施工
 ・愛知県豊川市 雇用促進住宅耐震補強工事 耐震スリット施工
 ・愛知県半田市 板山幼稚園耐震補強工事 耐震スリット施工
 ・静岡県沼津市 再開発ビル 耐震スリット試験施工実施 

 ・愛知県半田市 
国交省半田寮 耐震スリットテスト施工


(他社施工状況との比較)
 ウォールカッターは当社と同製品を使用。
 但し、同じところはそれだけです。

 問題点①  切り残し
 円盤状カッターで切断しておりますので、上下端部は切り残しができます。
 切断の裏側では20㎝程度の切り残しとなります。20㎝の高さでは、横鉄筋が必ず残ります。
 この現場では、切り残しのままコーキング充填したらしいです。
 当社では、耐震スリットとは考えません。


 問題点②  作業員技術不足
 不慣れな外国製新機材のため直線切断が難しい。
 また、固定アンカーを無駄打ちしてしまいます。


 当社では、2010年末で切断時間長400Hを超えました。
 工場内での専門切断業務を除けば、
日本国内で最多の切断時間を誇ります。

  下端までの切断技術をご覧ください。2005年6月撮影
なお、当社使用切断機器は、経験を生かし多くの改良及び改造を施しております。
施工例
国立遺伝子研究所・沼津工業高専
文教住宅4号棟耐震補修工事

耐震スリット W30×深さ90㎜ 切断施工及び専用スリット材充填作業


 

施工例⑥

春日井市 藤山台団地耐震補強工事
(耐火防水バックアップ材の充填及び1次シールコーキングも当社で施工済み)
施工例⑤
静岡県清水区 清水税関耐震補強工事

施工例④
愛知県半田市 国交省中島寮 耐震工事 施工 株式会社 大清工務店

概要 既存建物への耐震スリット施工例

施工例③ 愛知県田原市 若戸小学校耐震補強工事

施工説明 ウォールチェーンソーでの施工。

上記施工場所は、小学校耐震工事でした。
夏休み中とはいえ、教職員の方々も在室中での作業です。

施工例① 静岡県湖西市 浜名湖電装工場耐震補強工事より 電動ウォールソーにて切断

施工説明 工場内作業のため汚泥発生を抑える必要がありました。そのため電動ウォールソーにて切断後
        30㎜のコアー穿孔にて補充切断をしました。
上記、浜名湖電装耐震スリット工事は工場稼動中での作業でした。


施工例② 豊橋市 M生命ビル耐震補強工事より
上記、M生命耐震工事での作業時間は23:00~翌朝まで。
在室テナントへの配慮でありますが、近隣住民からの騒音クレームは皆無でした。


※施工例 参照(ハンドカッター両面切断の場合)他社他現場撮影

      施工方法 両面からハンドカッターにて切断後、斫り

     メリット   施工単価が安価
      デメリット 仕上がりの悪さ カッターによる粉塵,、騒音発生 上部と下部の未切断 鉄筋の未切断
※解説 よく見られる普通に耐震スリットを施工した場合の現状です。
      ウォールソーによる切断が最適でしょうが、予算の関係上この方法が多くなりました。
      写真の通り、仕上がり具合も悪く、上下部ともに切断されておりません。躯体の鉄筋も切断されておりません。
      また、斫りの関係で柱からスリットが離れ過ぎております。

      
果たしてこれが、耐震スリットと言えるのでしょうか?
スリット切断施工単価  
 切断長さあたり、片面1本の標準積算単価  ¥50,000/m(壁厚200㎜まで)

 耐火スリット材充填価格 ¥5,500/m(壁厚200㎜迄、一次仕上げシーリング別途)

 1日最低補償料金を¥150,000と設定しております。
 (出張経費等は別途計上させて頂きます)
  
標準持ち込み装備  ウォールチェーンソー ウォールカッター 200V25kva電源
 静音アンカードリル 汚泥吸引バキュームクリーナー
現地にて調達物  安全足場 汚泥水養生設備 電源車駐車スペース(半径50m以内)
作業範囲  東海圏内及び全国 作業範囲参照
作業能力  切断長平均 10m/日(スリット切断長)
 但し連続切断の場合です。窓廻りスリット等、機械移動が多い場所では、
 この限りではありません。
 
汚泥  切断冷却汚泥が発生致します。
 (ウォールチェーンソー切断)10リットル/毎分~50リットル/毎分
 (ウォールチェーンソー切断)5リットル/毎分~10リットル/毎分

 汚泥の極小発生と完全回収を目指しております。
 
環境への配慮  汚泥処理量の削減のために、当社では汚泥沈殿剤の使用をしております。
 汚泥沈殿剤エコマックス使用で汚泥だけを抽出できます。
 
総量では50分の1以上削減可能です。
お問合せ、ご用命 有限会社 村田斫り(むらたはつり) 村田迄
TEL 053-436-6422
FAX 053-438-3085
jive@ck.tnc.ne.jp

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