防音解体工法
MURATAHATSURI Co.,ltd 有限会社 村田斫り
 低減状況と参照資料
騒音の低減状況  騒音レベルdb(デシベル表示)  参考資料

騒音測定比較図(7F老人施設)
騒音環境基準値(浜松市)
身近な騒音との比較表
概説 騒音と騒音計(リオン社)
エアーハンドブレーカー(※2)
環境基準値
 通常発生騒音  防音解体工法施工 レシプロソーとディスクグラインダーとの騒音比較
 100db〜120db  50db〜90db(※1)
粉塵の低減状況  気中浮遊粉塵個数(気中1リットルあたり)単位/個 微粒子計測器KA11-Bカタログ
エアゾルの分類と微粒子の一覧比較
微粒子計測結果(作業中)
微粒子計測結果(防塵工法中)
浮遊微粒子環境基準値 
 通常解体時  防粉塵解体工法
0.5um p/L(粒子少)
5.0um p/L(粒子大)
 50000〜500000
 2000〜140000
 25000〜70000
 700〜15000
振動の低減状況  振動レベル((m/(s^2)) 特定建設業規制基準(浜松市)
振動計測状況
振動計測結果報告書
 通常解体時  防振動解体工法
 1〜4.3(ハンドブレーカー使用)  0〜0.8

※1
 躯体を伝わり発生する振動騒音値は全ての工法で60db前後を下回ります。
※2 広大な遮る物体が無い場所で冬季に計測しました。環境基準値(60db)を下回るためには、
   47mから57m離れる必要があります。
使用する機材(お問合せください)  TOP